生物部です!8月11日(水)にZoomによる『第11回 高校生バイオサミットin鶴岡』の開会式と研究発表(プレゼンテーション)の審査(1回戦)に参加いたしました。

開会式は、慶應義塾大学 先端生命科学研究所 所長の冨田 勝 審査委員長による開会宣言から始まり、次に審査員(20名)の紹介がありました。また審査は、午前9 :40から成果発表部門(5ルーム・4クール)で行われ、午後14:00からは計画発表部門(5ルーム・3クール)で行われました。なお、成果発表部門の決勝進出は1ルームあたり3件で、選出された研究(20日告知)は、今月の23日(木)・24日(金)の決勝戦の審査に臨むことができます。

この『高校生バイオサミット』ですが、本来であれば山形県鶴岡市にあります慶應義塾大学 先端生命科学研究所で、研究ポスターを前にした対面でのプレゼンテーションにより審査が行われますが、今年もコロナ禍でありますので、事前に研究内容をパワーポイントに収めライブでの審査(発表:4分間・質疑:4分間)となりました。また審査に臨んだエントリー数ですが、成果発表部門に69件、計画発表部門に47件、合計116件と過去最大規模となりました(参加生徒255名:70校)。

本校生物部は、3年生のエース稲田さんによる「女子必見!肥満マウス(オス・メス)でも手作り乳酸菌チョコレートでダイエット!」と、2年生の金子さん・藤野君・矢田貝君による「フラクトオリゴ糖は腸内細菌のバランスを調節する」の2件が成果発表部門にエントリーいたしました。また、1年生の塩田さんによる「女子必見!ビターチョコレートを食べればお肌は美白!」は計画発表部門にエントリーいたしました。決勝戦進出に向け応援を宜しくお願いいたします。

 

稲田さんのプレゼンテーション!

 

金子さん・藤野君・矢田貝君のプレゼンテーション!

 

塩田さんのプレゼンテーション!

 

Zoomによるプレゼンテーションの様子!

 

『第11回 高校生バイオサミットin鶴岡』のポスター