生物部です!2月1日に発行されました「化学と生物 Vol.62,No.2(2024)」(日本農芸化学会 和文会誌)の農芸化学@High  Schoolに3年生の研究論文が掲載されました。掲載理由は、「日本農芸化学会2023年度 広島大会」で催されたジュニア農芸化学会においてWeb発表(2023.03.14)いたしました「ビターチョコレートでスキンケア(日焼け予防)!」が、『金賞(83件の中から第1位)』を受賞し、編集委員の先生方から優れた研究として選定をいただいた関係です。

この掲載されました研究担当の3年生部員は、1年次よりチョコレートと日焼け予防の研究に専念しておりましたが、あいにくコロナ禍の中で研究発表も儘なりませんでした。しかし、2年次からは、「日本微生物生態学会 第35回大会(札幌大会)」において『最優秀ポスター賞(第1位)』を受賞。また「サイエンスキャッスル2022 関東大会」のオーラル発表においては『優秀賞』を受賞。「つくばScience Edge2023」では英語による発表を行いました。また、その他の大会でも大きな成果を収めることができました。3年次では、「サイエンスファーム2023(酪農学園大学)」において『優秀発表特別賞』を受賞。また、「第17回 高校生理科研究発表会(千葉大学)」においては『優秀賞』を受賞。「第14回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」では『優良入賞』を受賞するなど、その他の多くの大会でも生物部のエースとして大活躍をした部員です。この3月の高校卒業後は大学に進学して食農の専門家となり、人々の健康向上に繋がる研究を追求したいと抱負を述べ、研究指導者(顧問・コーチ)としても頼もしい限りです。

(研究論文は、会誌もしくは日本農芸化学会のHPより非会員の方でも閲覧可能です)

 

日本農芸化学会  和文会誌