生物部です!11月29日(土)にTKP市ヶ谷カンファレンスセンター(新宿区)で催されました中学生・高校生を対象とした『医学×工学で未来をひらけ!生命科学シンポジウム』(主催:テルモ生命科学振興財団、運営企画:リバネス)に参加いたしました。
当日は、午後の開会式から始まり、基調講演(医学・工学・理学の各専門分野の先生方による3演題*)、パネルセッション、最後にポスター交流会・体験企画**とつづきました。
生物部の研究分野は、医学や理学につながるものでもあるため今回のシンポジウムに参加いたしました。今後の研究のヒントにしたいです。
ありがとうございました。
*:「医療と工学の垣根をこえて、スマートな治療室が生まれるまでとこれから(神戸大:村垣 善浩教授)」、「見えない”こころ”をリアルタイムに見える化する世界初の簡易デバイス(慶應大:満倉 靖恵教授)」、「小さな力が未来を動かす、分子モーターと群れがつくる新技術??(京都大:角五 彰教授)」
**:「~DNAをみてみよう~」、「~手術ロボットの操作に挑戦~」、「~光イメージングで生命の謎にせまる~」





