生物部です!8月25日(火)~27日(木)に山形県鶴岡市で催されました「第16回 高校生バイオサミットin鶴岡」(主催:高校生バイオサミット実行委員会:山形県・鶴岡市・慶應義塾大学先端生命科学研究所)の決勝戦に参加いたしました。

生物部は、今回4演題をエントリーいたしまして、事前の書類審査を経て全国29都道府県および海外(米国1演題)からの応募(89校・202名・演題129)の中から1演題が予選(8月6日:Zoom)を突破いたしました。決勝戦は、現地鶴岡においてポスターセッション(審査員と対面)により、応募に応じた「成果発表部門*(45件)」と「計画発表部門*(15件)」の合計60演題(39校・98名)が厳格な審査(発表4分・質疑4分の5クール:1クールは休息。審査員は20名で全員Dr.)を受けました。 

生物部は、成果発表部門で発表いたしました「マヌカハニーがマウスの空間学習と記憶におよぼす影響~Barnes迷路による評価~(2年生)」が、大臣賞は逃したものの『資生堂賞』と『副賞』を見事に受賞いたしました。

本校は普通高校で、しかも部活動による研究ではありますが、SSHなどの理数科(課題研究)を持つ強豪校が参戦する本大会での予選突破、そして決勝戦における受賞は目覚ましい成果と考えます。ご声援をありがとうございました。

*「成果発表部門」:これまでに既に行った研究および現在実施中の研究の成果を発表する部門。「大臣賞」や「資生堂賞」など、全ての賞が受賞対象。

*「計画発表部門」:これから実施する研究および開始してまだ間もない研究の計画、または過去の文献を体系的に調査して自分なりの知見と展望を発表する部門。原則「審査員特別賞」・「優秀賞」のみが受賞対象。

バイオサミット会場

2クール目審査中(発表4分・質疑4分:5クール)

エクスカーション(ポスターによる概要発表)
ライトニングト-ク(オーラルによる概要発表)

荒川所長と記念撮影
Congratulations!
BIOSUMMIT in TSURUOKA